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ワイズホーム27坪タイプ・アレンジ


キルトメモリー5人展開催!

建物見学についてのご相談は、事前に当社までお申し込みください。
日時のお打ち合わせをさせていただきます。担当者が現地でお待ちします。
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建物見学募集中(事前申込制)!

自然素材をふんだんに使用した「こだわりのリフォーム」をご希望の方!
里山・里海で「田舎暮らし」を計画中の方!
リタイヤ後に「小さなお店」を夢見ている方!は是非ご参考にしてください。
見学は事前申込み制です。お問い合せをお待ちしています。
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東立面図 南立面図

「Cafe & Gallery やまぼうし」 '09 春 オープン
お楽しみに!

案内図はこちら
Y.pdf へのリンク

上棟しました!
3月29日、待ちに待った上棟式(じょうとうしき)。
「上棟式」は棟上げ(むねあげ)、建前(たてまえ)とも呼び、無事棟が上がったことに喜び、竣工後も建物が無事であるよう願って行われるものです。
上棟式は「儀式」というよりも施主が職人さんをもてなす「お祝い」と言えます。
工事に関わった人が一同に会し、今後の工事の安全を祈願し、お互いの協力の元に家をつくり上げていこうとする意思表示の会でもあります。通常、柱・棟・梁などの基本構造が完成して棟木を上げるときに行われます。
建物の四方に酒、米、塩、を三度散じます。

着工しました!

 2月23日、地鎮祭がとりおこなわれました。
地鎮祭とは、新築の工事着工前に、その土地をお祓いし、工事の安全と建築後の家内安全を祈願するものです。
  
四方祓
(しほうばらえ)

刈初(かりそめ)

穿初(うがちぞめ)

玉串奉奠
(たまぐしほうてん)
工程表はこちら koutei.pdf

「夢さがし、夢づくり」

夢さがし、夢づくり

  それは、2006年の夏、Y子さんとの会話から始まりました。

      「私達、リタイア後にお店をしたいなぁ…ナンテ 考えているんだけど…。」

      「実は、私のお父さん、ログハウスを建てているんです。」 

      「ええっ?! でも、土地もないし、ノウハウも知らないし…。」

      「いろんな相談にのってますし、土地の紹介もしています…。」

      「是非一度お父さんにお会いしたいなぁ…。」

というわけで、天満にある『WOODY LAND事業部』の津島さんの事務所を、初めて訪れたのが2006年9月18日でした。「大いに夢を語ってください!」と、私達のたわいもない夢話に、建築家の新井さんまでもが同席してくださって聞いてくださいました。

 私達は、団塊世代の夫婦二人家族です。退職まで後1年余り。リタイア後のライフスタイルについてはずっと前から考えていました。土曜日のTV『人生の楽園』を見ては、なるほどこんな生き方もあるのか… でもねぇ…? さすが! なんて憧れていました。

無理をせずに、自分達の好きなことで、いろいろな方と繋がりが持て、そして自分達も成長できるような生き方ができればいいなぁ…と。

私事で恐縮ですが、私の趣味はケーキ作りとパッチワークです。どちらも我流で楽しんでいる程度ですが、「美味しいよ!」「素敵だよ!」と言ってもらえると、つい嬉しくなって創作意欲が増してきます。夫の趣味は音楽鑑賞で、疲れた時にはいつもクラシックの音色に癒されています。若い頃は吹奏楽部に所属していて、クラリネットを吹いていました。今はフルートやリコーダー、ハーモニカぐらいですが、時々自己流で楽しんでいます。二人の趣味を合わせ、

<いつも心地良い音楽が流れ、美味しいケーキと珈琲が頂け、手作りの楽しさを味わえる>

そんな小さな『カフェ&ギャラリー』と『パッチワーク教室』を開設したい!という私達の願いに「一緒に夢を見ましょう!」「一緒に汗を流しましょう!」と、津島さんが言ってくださいました。その力強い一言のおかげで、“初めの第一歩”を踏み出すことができました。

“第二歩”は土地探し!

早速10月に亀岡方面、2007年2月に篠山方面、そして4月には能勢方面へと出かけました。お忙しい中、その都度事前に下見をしてくださったり、業者さんとの打ち合わせも綿密に行ってくださいました。いろんな条件を鑑みて、能勢の土地を購入することになりました。

ところが、素人の私達には分からない様々な問題点があり、その解決に向けて何度も何度も役場や法務局に足を運んでくださいました。「建築の仕事をしていても、土地に関しては知らないことがたくさんありました。いやぁ、いい勉強になりました…。」と明るく笑われ、丁寧に説明してくださる姿勢に、ますます信頼の絆が深まっていきました。

残暑の厳しい8月末に、何とか土地の本契約を済ませることができました。

“第三歩”は設計!

土地探しの段階から一緒にお付き合いをしてくださった新井さんが、設計を担当してくださることになりました。能勢町役場はかなり制約が厳しくて、新井さんも何度か役場に足を運んでくださいました。この間、新井建築事務所に伺ったり、我が家に来ていただいたりしてお話をする中で、私達の好みやライフスタイルをしっかりプランニングの中に組み込んでくださいました。ここにも又、信頼の絆を強く感じました。

いよいよ2008年1月に着工の運びとなりました。そして、5月頃には完成!の予定です。

図面を基に模型を作り、イメージを膨らませて楽しんでいますが、まだまだ実感は湧いてきません。でも、少しずつ「ここはこんな風に…」とか、「どんなものを置いたらいいかなぁ…」なんて話し合っています。お店の名前は、二人の大好きな花から「やまぼうし」と決めています。春に白い花をつけ、秋には赤いひょうきんな実をつけます。みなさんに愛されるお店にするためにも、来年は準備期間として、いろいろなことを身につけたいと考えています。まず、珈琲豆の焙煎方法や美味しい淹れ方を学ぶ、ケーキや料理の腕を磨く、パッチワークの講師資格を取る、ガーデニングの勉強をするetc…。「居心地がいいなぁ!」と言ってもらえるようなお店を目指し、二人三脚で頑張りたいと思っています。いくつになっても、気持ちは“青春!” 

 箕面市在住 Yさん 59才